セブ島盆踊りフェス2025でメインMCを担当しました!
- RUI SHIKADA
- 2025年5月25日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年11月11日
2025年5月24日(土)・25日(日)、南国・セブ島にて、日本文化とフィリピンの笑顔がひとつになる大規模イベント「盆踊り大会2025」にて、メインMCを務めさせていただきました。会場には約 22,000名 が来場し、浴衣姿ややぐら、和太鼓の音、夜空に打ち上がる花火とともに、日本の“夏”がセブで華やかに再現されました。
この場に立たせていただいたこと、そして、セブで“日本の美”を発信できた時間に、深い感謝と喜びを感じています。

会場はマンダウエ市の North Reclamation Area(NR エリア)にて、2日間にわたり開催されました。
式典の幕開けには、在セブ日本国総領事館の松尾総領事による挨拶も行われ、会場の熱気はスタートから早くも高まっていました。
このイベントには、日本からの「阿波踊り」「よさこい」「和太鼓」など、伝統芸能グループの参加もあり、幅広い世代・国籍の方々が共に「輪」になって踊る姿が印象的でした。
また、屋台やアニメ関連ブース、夜の花火打ち上げなど、祭りとしての楽しさも満載の2日間でした。


メインMCとしてステージ進行を担当しました。日本語・英語を交えながら、イベントの雰囲気を壊さず、かつ来場者の皆さまへ日本の文化や踊りの魅力を伝えるために、心を込めてマイクを握りました。
ステージ上から見えたのは、浴衣姿で笑顔を交わすフィリピンの方々、カメラを向ける観光客、手拍子で鼓動を合わせる子どもたち…その光景を目の当たりにして、「文化を伝える」ということの強さと温かさを改めて実感しました。
特に、よさこいの躍動感、和太鼓の迫力、そして盆踊りの“輪をつくる”瞬間は、私自身が最も心を動かされた場面です。

セブにいながら“日本の夏祭り”を体現できたこの機会は、本当に貴重で、また責任を感じる時間でもありました。
海外にいても「日本人だからこそ伝えられること」があると強く思います。そして、現地の方々が浴衣で踊ったり、和太鼓に見入ったりする姿を見て、「文化の架け橋になれている」という実感が胸に染み入りました。
今後も、ウォーキング講師・美容の専門家としてだけでなく、こうした“日本文化×海外発信”という軸も大切にしていきたいと思います。

イベント関係者の皆さま、出演・出店の皆さま、そして何よりご来場くださったすべての皆さまに心から感謝申し上げます。
この経験を糧に、もっともっと自由に、もっともっと洗練された形で「場所に縛られず」「時間に縛られず」発信し続けていきます。私、鹿田瑠衣(ルイ)はこれからも、美しさ・歩き方・文化を通して、世界に“輝く日本の女性像”をお届けします✨




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